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チャパティ

料理名(日・英・現地語)


チャパティ(日)
chapati(英)

食されている国や地域


ウガンダ、ケニア、タンザニアなど

この料理って?


インドの薄焼きパン、チャパティは東アフリカでもひろく食べられています。ウガンダでは朝早くから露店でチャパティを焼いていて、そばを通ると香ばしい匂いがします。チャパティでスパニッシュオムレツを包んだ料理をロレックス 、トマト味の“スープ”(インゲンマメのものが一般的)を一口大に切ったチャパティにかけた料理はチコマンドと呼ばれ、いずれもウガンダでよく食べられているファーストフードです。

材料 (10枚分)


小麦粉(中力粉、もしくは薄力粉と強力粉を混ぜあわせる)
400g

適量

200cc

適量

マーガリン(blueband)
大さじ1/2

ニンジンやタマネギ
お好みで




調理手順


1) お湯を沸かし、ボールに移してから油を大さじ1ほど入れて混ぜ、さらに塩を混ぜる。

2) 小麦粉を入れて混ぜ、こねる(お湯と小麦粉の量は適宜調整してください。タネが固まって、こねたあと手から離れなくなるのが適量です)。お好みで、みじん切りしたニンジンやタマネギを混ぜても可。

3) タネにマーガリンと少量の油を入れて、さらにこねる(少し柔らかくなって、手にタネがくっつかなくなるまで)。

4) タネを細長くのばし、小さく切断する。

5) 4)をひとつひとつ丸める。

6) まな板の上に小麦粉をまぶして、油をタネのまわりに少量塗って円形になるように薄くのばす(ウガンダではわりと厚めのチャパティが多いです。厚さ3mm程度にのばします)。

チャパティを丸くのばす

7) フライパンの上に油を敷いて、チャパティを焼く。

チャパティを焼く

8) チャパティの上面に油を塗る。

9) 焼き色がついたらひっくり返して、もう片面も焼き色がつくまで焼く。

完成品

フィールドメモ


チャパティは露店だけでなく、家庭でもよく作られています。おやつとしてだけでなく、お祝い事の主食のひとつとして大量につくられることも珍しくありません。ウガンダはひとつの皿に複数の主食や副食を盛る「チトーベロ(ekitoobero)」が豪華な場での食事として提供されますが、“つぶしバナナ”やごはん、サツマイモなどにチャパティが半枚添えられることもあります。

チャパティが添えられたチトーベロ


紹介者:浅田静香
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