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とり肉スープ

料理名(日・英・現地語)


とり肉スープ・Chicken stew(英)・Kuku(スワヒリ)

食されている国や地域


タンザニア

この料理って?


おかずのスープ。主食のウガリ(穀物の練りだんご)をつけたり、ごはんにかけたりして食べる。生きている鶏をわざわざ潰して作るので、お客さんが来た時のおもてなし料理。

材料 (4人分)


とり肉
1羽

トマト
2個

タマネギ
1個

ニンジン
1本

ピーマン
4個

20g

適量




調理手順


1) 鶏を屠殺し、羽をむしって、食べやすい大きさに切る。
2) 1にひたひたの水を入れ煮る。
3) トマトとタマネギをスライスに切る。
4) ニンジンとピーマンをすりおろす。
5) 3と4をフライパンで炒めてシナシナにする。
6) 2に5を加えて15分ほど煮込み、最後に塩をいれて味付けをしてできあがり。

Chikin_stew1.jpg
羽をむしられた鶏

Chikin_stew2.jpg
手の上でタマネギを切る

Chikin_stew3.jpg
最近入ってきたおろし器ですりおろす

Chikin_stew4.jpg
できあがり

Chikin_stew5.jpg
トウモロコシのウガリ(練りだんご)ととり肉スープ


フィールドメモ


タンザニアの鶏は、よく走り回っているので身がしまっている。噛めば噛むほど味が出ておいしい。

紹介者による関連エッセイURL


「すりおろす」は新しい調理法

紹介者:岩井雪乃
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